アクセスはあるのに、なぜ問い合わせが来ないのか
「以前よりアクセスは増えているのに、問い合わせはほとんど来ない」
そんな違和感を覚えながら、ホームページを見直す時間もなく、
気づけば数年が経ってしまった――。
士業や中小企業の経営者から、よく聞く話です。
制作会社に依頼して作ったサイト。見た目はそこそこ整っている。
それでも、成果が出ていない。
この状態が続くと、人の脳にはある感情が芽生えます。
「このままで、本当に大丈夫なのだろうか」
更新できないHPが生む、見えない不安
WordPressを使っているにも関わらず、
- テーマやプラグインを更新できない
- 更新するとレイアウトが崩れると言われた
- 制作会社に毎回確認が必要
このような状態のサイトは少なくありません。
表面上は問題がないように見えても、裏側では
セキュリティホールや表示速度の低下、
検索評価の低下といったリスクが静かに蓄積されています。
人は「危険」に気づいた瞬間、行動を考え始める
人間の脳は、「得をする」よりも
「損をするかもしれない」という恐怖に強く反応します。
更新できないサイトは、
- 情報が古い会社だと思われる
- セキュリティ意識が低いと感じられる
- 信頼して相談していいのか迷われる
こうした無意識の不安を、訪問者に与えてしまいます。
結果として、比較すらされずに離脱されているのです。
「綺麗なサイト ≠ 成果の出るサイト」という現実
多くのWeb業者は、デザインや機能の説明から入ります。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。
成果を出すサイトは、必ず
「出口」=問い合わせ・相談・登録から逆算して設計されています。
更新できないサイトの多くは、
- 作ることがゴールになっている
- 運用や改善が想定されていない
その結果、「見た目は綺麗だが、動かないサイト」になってしまうのです。
解決の糸口は「仕組みとしてのWeb運用」
集客と安全性を両立するために必要なのは、
部分的な修正ではありません。
必要なのは、
- 更新できる構造に戻す
- 導線を整理し、役割を明確にする
- ステップメールなどの仕組みと連動させる
この3点を軸にした仕組み化WEB戦略です。
「次アポなし」を生まないための設計
せっかく問い合わせや登録があっても、
メールアドレスの入力ミスによる
バウンスメールで終わってしまうケースも少なくありません。
これは、仕組みの問題です。
入力確認を促すだけで、防げる機会損失は確実に存在します。
集めたリストは「点」ではなく、
育てる前提で設計する必要があります。
成果を出しているサイトは、静かに改善され続けている
成果を出している士業サイトに共通しているのは、
派手なデザインではありません。
- 更新できる
- 安全である
- 導線が分かりやすい
そして、見込み客との関係を
ステップメールで継続しています。
▼ 集客と安全性を同時に見直したい方へ
更新できないHPは、気づかないうちに
信頼と機会を失っています。
まずは全体設計から見直してみてください。
お問い合わせの際は、メールアドレスの入力間違いがないか
必ずご確認ください。
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